配合のポイント

攻略目次

配合の概要

ストーリーが崩落都市に進むと配合が行えるようになります。
これはLv10以上のモンスターを2体配合することで、
新たなモンスター1体がLv1で誕生するシステムです。
(Lv1でも両親の能力値を少しだけ引き継いでいます。)

育ててきたモンスターが2体も消えてしまいますので、
少しためらってしまうこともあるとは思いますが、
配合のメリットはそれ以上に大きいです。


配合は積極的に行っていくことをオススメします
新しいモンスターは位階配合、あるいは特殊配合の条件によって決まります。

尚、今作のモンスターに性別(オス・メス)の概念はありません。

位階配合について

配合時には、原則として親となる2体のモンスターの位階から、
3種類の計算式で算出された位階のモンスターを誕生させることができます。
これを位階配合と言い、多くのモンスターはこの方法で仲間にすることができます。

配合時に子モンスターを5種類から選べることが多いのは、
「新しい3種類のモンスター+親(2種類)と同じモンスター」ということです。

但し、通常プレイで計算式を考えながら狙って作成することは手間ですので、
「らくらく配合検索」を活用するといいでしょう。

特殊配合(4体配合)について

特定のモンスターの組み合わせで配合しなければ誕生しないモンスターがいます。
この配合を特殊配合と言います。

さらに1度の配合で作れないモンスターもいます。
それを4体配合と言います。

特に4体配合は、組み合わせを知らないとほぼ作ることができません。
詳細はこのサイトのモンスターのページをご覧ください。

例えば、「レッドプリン」を4体スカウトし、「レッドプリン」同士で2回配合します。
この際に誕生する2体の子モンスターの種類は何でもいいのですが、
4体配合用であることが分かるように名前を付けた方が分かりやすくなります。

そして「レッドプリン」同士を配合した2体のモンスターが
それぞれLv10以上になった状態で配合すると「どろどろマントル」が仲間になります。
(祖父母にあたるモンスターが「レッドプリン」4体になります。)

DQMJ3Pで4体配合が必要なモンスター

特に位階上位になればなるほど、4体配合のモンスターが増えます。
魔界神マデュラージャ」までは非常に遠い道のりです。

スキルポイントについて

配合時に両親のスキルポイントの一部が子に引き継がれますが、
スキルに割り振っていても、割り振っていなくても変わりません。
その為、割り振りをあまり考えすぎる必要はないです。

但し、スキルポイントを50以上割り振っておけば、
子に引き継がなかった場合に、そのスキルの証(道具)を入手することができます
その証を使用すると他のモンスターにそのスキルを習得させることが可能です。

また、特定のスキルでは最大までスキルポイントを割り振ることで
より強力なスキルに派生する場合があります。
スキルポイントに余裕があれば、最大までスキルポイントを割り振ってみましょう。

主力のモンスターでない配合の場合には、
より強力な新しいスキルを習得させることを優先したり、
強力なスキルの証を入手することを優先したりするようにしましょう。
あとで、主力のモンスターに強力なスキルを習得させる際にとても楽になります。

スキルの派生は、ある程度の法則が分かるまでは大変ですが、
このサイトのスキルのページを一通り見ておくと方針が見えてくると思います。

プラス値について

配合を行うと、ランクが「F+6」のように表示されるようになります。
この「+6」がプラス値です。上限は「+100」で「+★」と表示されます。
(コアをクリアする前は「+99」が上限です。)

プラス値は配合を行うたびに増えていきます。
(レベルとプラス値で勘違いしやすいので注意してください。)

【プラス値の算出方法】
  • 両親のLv合計が20以上30以下で両親のプラス値の合計+1
  • 両親のLv合計が31以上75以下で両親のプラス値の合計+6
  • 両親のLv合計が76以上で両親のプラス値の合計+11
プラス値が大きくなると能力面で様々なメリットがあります。
(概ね+25、+50、+★が強化される区切りになっています。)

【プラス値のメリット】
  • 特性が増える
  • ランクが上がる
  • 多くのモンスターで上がる耐性がある
  • +★で成長上限値まで能力が上がる

序盤の配合

ストーリー序盤では、あまり深く考えず、積極的に配合を行いましょう。
配合を行うことで、よりランクの高いモンスターが生まれ、
そこからさらにランクの高いモンスターを配合できるようになります。

配合時に未入手のモンスターが仲間にできるようであれば
それを優先するとライブラリが早く埋まります。
(序盤のボスはどのようなパーティでも大体勝てます。)

配合するたびに仲間のモンスターが減りますので、
スカウトも積極的に行う必要があります。

リアクターでモンスターを確認して
スキルが3つあるモンスターならば優先的にスカウトしておくといいでしょう。

DQMJ3Pでスキルを3つ習得しているモンスター

スキルの多いモンスターは獲得スキルポイントが増えます
配合時にもスキルは上限まで習得するようにしましょう。
例え不要なスキルであったとしても、とりあえず習得させてください。

尚、同じモンスターが既に仲間にいる場合、
スカウトの成功率が下がりますので、配合は短期で定期的に行う方がいいです。

中盤の配合

ストーリー中盤でも、積極的に配合を行うことに変わりはありませんが、
配合したモンスターも少しずつ強くなり、
保有するスキルポイントも増えてきていると思います。

配合時に特定のスキルに最大までスキルポイントを割り振ると
新しいスキルができますので、それも意識するようにしましょう。

オススメは「戦士」「僧侶」「魔法使い」「武闘家」「盗賊」「旅芸人」から
2つ以上(重複あり)を習得して最大までスキルポイントを割り振る方法です。

尚、上記スキルはフィールドの宝箱から入手できる証を
センタービル1階の本屋に持っていくと買えるようになります。

例えば「戦士」+「戦士」で新しく「剣豪」が習得できます。
この「剣豪」は「攻撃力アップ3」と共に最大までスキルポイントを割り振ると
攻撃力アップSP」が習得できます。(他にも多数あります。)

また「戦士」+「僧侶」では新しく「パラディン」が習得できます。
この「パラディン」は「HP回復」と共に最大までスキルポイントを割り振ると
HP回復SP」が習得できるなど、さらに強力なスキルに派生させることができます。

組み合わせを知らないといつまでたっても入手できないスキルが多いのですが、
いずれも強力なものばかりです。
詳細はこのサイトのスキルのページをご覧ください。

そして、主力のモンスターでなければ、
強力なスキルは次の配合でスキルポイントを50以上割り振って、
かつ、子に引き継がないことで、証(道具)にしておきましょう。

終盤の配合

コアをクリアした辺りから、突然ストーリーの難易度が跳ね上がります。
パーティの攻守バランスや合体特技・合体特性にも気を配らないと
簡単に全滅してしまいます。

超生配合・改で特性も引き継げるようになりますので、
モンスターの特性も意識をして、
つねに多めにモンスターをスカウトし、配合しておきましょう。

例えば「はじまりの守護者」は1ターン目を安定させる為に人気の特性です。
本来は特定のモンスターしか習得できませんが、
超生配合・改ですべてのモンスターが習得できるようになります。

どのモンスターが習得することになってもすぐに配合できるように、
1体以上は「はじまりの守護者」の特性を持つモンスターを
仲間にしておいたほうがいいでしょう。

インターネット通信広場の通信コイン交換所でも
積極的に通信コインとモンスターを交換しましょう。
(通信対戦やすれちがい通信等で通信コインはいくらでも貯まります。)

あとはライブラリのコンプリートを目指すもよし、
徹底的に強いパーティを求め続けるもよしです。

通信対戦で他の人のパーティや配合を見ておくととても参考になります。
シナリオを完全クリアしないとなかなか勝てないかもしれませんが、
早い段階で1度は挑戦してみてください。

カラーフォンデュとの配合

カラーフォンデュ」はペイント配合以外でもとても便利なモンスターです。
10体以上いても困ることはありません。積極的に入手しておきましょう。

1番の特徴は他のモンスターと配合した時です。
新たに1体の「カラーフォンデュ」が誕生しますので、
仲間のモンスターの数が減りません。

さらに「カラーフォンデュ」のプラス値はどんどん増えていきますので、
新しく仲間にしたモンスターのプラス値をいきなり「+★」にする為に
利用することもできます。

特性の「全ガード+」もとても強力な特性です。
他に余程優先する特性がなければ引き継いでおきましょう。

また、少し難しくなるのですが、ペイント配合を利用して
4体配合を2体で行える小技もあります。

例えば「レッドプリン」を4体配合すると「どろどろマントル」が誕生するのですが、
「レッドプリン」を2体だけ用意します。
このうち1体の「レッドプリン」にペイント配合をします。
(通常の配合と違い「レッドプリン」に色が付いて、
 「カラーフォンデュ」が1体いなくなります。)

そして「レッドプリン(通常と色付き)」2体を配合します。
子モンスターを「色なし」のモンスターにすると
新たに「カラーフォンデュ」が1体誕生します。

この「カラーフォンデュ」には両親の情報も引き継がれますので、
両親が「レッドプリン」となります。

「色なし」の子モンスターも両親が「レッドプリン」ですので、
それら2体を配合すると、祖父母にあたる4体が「レッドプリン」という条件を満たし、
「どろどろマントル」が誕生することになります。

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