【eFootball2023】
バージョン2.2.0の変更点と試合への影響について


目次

バージョン2.2.0について

eFootball2023において、バージョン2.2.0でのオンラインサービス(ドリームチームの使用や対人戦等)は2022年11月17日(木)から始まりました。 尚、ソフトウェアダウンロードは11月15日から可能であり、事前にトレーニングやオフライン対戦によって、新バージョンの動作確認ができるようになっています。
(11/14 11:00から11/17 17:00頃までは大規模メンテナンスでオンラインサービス停止。)

試合外の主な仕様変更

変更点については、プレーヤーへの影響を考慮したうえで内容を絞って記述しています(以下同様)。
  • プレーした試合数に応じて報酬を獲得できる新要素「マッチパス」追加。
  • 「スタンダード選手チケット」追加。
  • eFootball初心者向けの「デビューミッション」追加。
  • カーソルチェンジの設定に「セミオート」追加。「オート」は自動カーソル変更の頻度増加。
  • ナショナルチームのベンチ登録人数変更。
  • チーム・選手・監督・スタジアム等のデータ更新。

試合中の主な仕様変更・修正

移動やオフェンス関連

  • ドリブルからダッシュドリブルに切り替わる際のレスポンス向上、及び、タッチの精度向上。
    緩急をつけたドリブルの重要性UP
  • ダッシュドリブル中に小さな角度でターンをする際の慣性軽減。
  • 他の選手と接触した際に、バランスを崩したり、転倒したりする頻度が減少。
  • チョップタッチやターン後にキックが出やすくなるように修正。
  • 相手選手が近くにいる状況でインパクトキックが出づらくなる問題を修正。
  • リフトトラップしたボールをシャペウする際に、ボールが身体に当たりづらくなるように修正。
  • グラウンダーパスのスピードが全体的に向上。
    →オフェンス・ディフェンス共に感覚が変わるので影響大
  • グラウンダーパスのターゲット選択最適化。
  • スルーパスについて、味方選手が受け取りやすい位置にパスを出すように調整。
  • 前方に走り出している味方選手が不要な減速をしないよう調整。
    スルーパスを狙える場面増加
  • ルーズボールへの反応が不自然に遅れる問題を修正。
  • パスマニュアルレベルが「3」に設定されている場合、グラウンダーパスのスピードがパワーゲージの強さに完全依存。
  • ドロップシュートライジングシュートのスキルを所持している選手のシュート精度向上。
  • 浮き球に対するノーマルシュートでも状況に応じてドロップするように調整。
  • 斜め後方からのグラウンダーパスに走り込んで打つワンタッチシュートの精度向上。
  • ゴールが空いている状況でシュート精度向上。
  • チームスタイル「サイドアタック」で味方選手がゴール前に上がりすぎないようにポジショニングを調整。
  • ゲームプランで中央寄りに配置されている選手はより中央に、サイド寄りに配置されている選手はよりサイドにポジションを取りやすくなるよう調整。
  • 中盤の味方選手が空いているスペースへポジショニングしやすくなるように調整。
  • サイドバックの選手について、プレイスタイルも考慮し、オーバーラップの頻度やボールと逆サイドにいる場合のポジショニングを調整。
  • スローイン時、反対サイドの選手がボールを受けに来てしまう場合がある問題を修正。
  • 味方選手のシュートや、味方選手同士で衝突しそうになった際に、より適切に避けられるよう調整。

ディフェンス関連

  • 守備時のカーソルチェンジ最適化。
  • マッチアップの際に方向キーの入力方向に移動しづらい場合がある問題を修正。
  • コーナーキック後に守備側の選手が不自然にゴール前を離れてしまう場合がある問題を修正。
  • ペナルティーキックでゴールキーパーが際どいコースや高速のキックを弾いた際に、ゴール枠外に弾きやすくなるよう調整。
  • 選手への指示で「ラインダウン」を設定時、守備時のポジションが不適切に入れ替わってしまう場合がある問題を修正。
  • 斜め後方からのショルダーチャージによってファウルになるべき場面でファウルと判定されていなかった問題を修正。

その他不具合修正

  • アプリケーションエラーによる強制終了の対応。
  • タレントデザインを「おまかせ」で実行した際のポイント割り振りのロジックを調整。
  • 無効試合の判定改善。
  • 他、表示やSEなどの修正多数。

変更点を含んだeFootball2023のプレー動画


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