【eFootball2022】
18万GP以下でオススメの選手10人

18万GP以下でオススメの選手10人:目次

はじめに

eFootball2022ではドリームチームの契約に20万GP以上かかるスタンダード選手が47人います。 そして、強いスカッドを作るためにはそれらの高額なスタンダード選手とレジェンダリー選手を組み合わせることが理想です。 しかし、eFootball2022では前作のウイイレ2021と異なり、GPの入手が限定的になっていますので、 しばらくの間はドリームチームで選手を揃えることが大変です。

このページでは、18万GP以下という制限を設けてお勧めの選手を10人掲載しています。 主要な能力値だけでなく、成長・適性ポジション・スキル・逆足精度・戦術への柔軟性などの様々な項目を考慮していますので、 将来的に選手がそろってスタメンから外れたとしても、ベンチに入れておきやすい選手ばかりです。

ラウタロ マルティネス(CF)

ラウタロ マルティネスは170,000GPで契約できるセンターフォワードです。 ST適性も高いですが、「ラインブレイカー」の生きるCFで起用すれば、eFootball2022でも王道の中央突破攻撃がメインで行えます。

さらに「ヘッダー」のスキルを持っているので、サイドからのクロスに対しても、ある程度のヘディングシュート精度を期待できます。

最大で56のタレントポイントは決定力やボディコントロールを優先して割り振ることが望ましいです。 フィジカルコンタクトはあまり強くないので、「軸裏ターン」のスキルを生かしたシュートフェイントの切り返しも織り交ぜて、 接触プレーをなるべく避けることが重要です。

カイ ハフェルツ(ST/OMF/CMF)

カイ ハフェルツは150,000GPで契約できる攻撃的ミッドフィルダーです。 適性のあるポジションは多いですが、ST/OMF/CMFで起用すれば「2列目からの飛び出し」を生かしやすいです。

スキルも無駄がありません。「ヒールトリック」「ワンタッチパス」「スルーパス」により中盤のパスが安定しますし、 自身が裏へ抜けた後にも「ワンタッチシュート」「コントロールカーブ」「アクロバティックシュート」によりシュートが枠内に入りやすくなっています。 さらにゴールから少し距離が離れていても「ミドルシュート」「ライジングシュート」のスキルを生かして、インパクトシュートで打開を狙うこともできます。

最大で68もあるタレントポイントはオフェンス関連の能力に広く割り振ることが望ましいです。 フィジカルコンタクトはあまり強くないので、「軸裏ターン」のスキルを生かしたシュート(クロス)フェイントの切り返しも織り交ぜて、 接触プレーをなるべく避けることが重要です。

キングスレイ コマン(RWG/LWG/RMF/LMF)

キングスレイ コマンは170,000GPで契約できる攻撃的両サイドプレイヤーです。 「ウイングストライカー」を生かすならばRWGあるいはLWGで起用することになりますが、 RMFとLMFの適性も高いので、1列下げて若干ディフェンシブにすることも可能です。

マークの緩いサイドライン近くでボールを受けて、 相手SBを振り切ってから中央へドリブルで切り込んで「ダブルタッチ」で相手CBをかわし、 「コントロールカーブ」を生かしてコントロールシュートを打つのが理想的な攻撃パターンの1つとなります。

そして貴重なスキルである「スーパーサブ」を持っていることも大きなプラスです。 サイドの選手はスタミナを消費しやすいので交代することが多いです。 それに合わせて、キングスレイ コマンをベンチ入りさせて、後半から投入すると最大限に能力を発揮させることができます。

尚、クロスにはあまり期待できません。ドリブル操作に自信のある人向けです。


ドメニコ ベラルディ(RWG/RMF)

ドメニコ ベラルディは110,000GPで契約できる攻撃的右サイドプレイヤーです。 「ウイングストライカー」を生かすならばRWGで起用することになりますが、RMFにも高い適性があります。

ドメニコ ベラルディはサイド攻撃の選択肢の多さが最大の特長です。 サイドから「スルーパス」を生かしてCFへラストパスを出すことも、「ピンポイントクロス」を生かしてクロスを上げることもできますし、 中央へドリブルで切り込んだ後に「コントロールカーブ」を生かしてコントロールシュートを直接狙うこともできます。

ミケル オヤルサバル(LWG/LMF)

ミケル オヤルサバルは170,000GPで契約できます。 オフェンシブなポジションのすべてに適性はありますが、利き足が左であることを踏まえると、 サイド攻撃(クロス)主体の場合はLWGまたはLMF、ドリブルで切り込んでシュートを狙う場合はRWGまたはOMFが使いやすいです。

ミケル オヤルサバルはスキルの無駄が少ないです。 「ミドルシュート」「ヒールトリック」「ワンタッチパス」「スルーパス」というMFに欲しいスキルはすべてありますし、 サイドに寄った場合に欲しい「ピンポイントクロス」もあります。

タレントポイントは最大62です。オフェンス能力へ均等に割り振ってもいいですが、 スピード・フィジカルコンタクト・ヘディング・ジャンプを低いままにして、自分のスタイルに合わせた能力を伸ばしても面白いです。

フェデリコ バルベルデ(CMF)

フェデリコ バルベルデは170,000GPで契約できるセンターミッドフィルダーです。 起用ポジションはCMFが最もオススメで「ボックストゥボックス」の選手プレースタイルが生きます。

能力値に加えてスキルもバランスが良いです。 オフェンスでは「コントロールカーブ」「ミドルシュート」「ドロップシュート」「アクロバティックシュート」によって様々な場面で精度の高いシュートを狙えますし、 MFでほぼ必須の「ワンタッチパス」と「スルーパス」もあります。 また「インターセプト」により、高い位置で相手のパスをカットできる可能性が高まりますし、 スタミナ消費が激しく、かつ、接触プレーの多いCMFで重要な「闘争心」もあります。

タレントポイントは最大64です。全体的に割り振ったうえで、スタミナを多めにしておくと良いでしょう。

ウィルフレッド エンディディ(DMF)

ウィルフレッド エンディディは110,000GPで契約できる守備的なミッドフィルダーです。 起用ポジションはDMFが最もオススメで「ハードプレス」の選手プレースタイルが生きます。

「マンマーク」「インターセプト」「エアバトル」「スライディングタックル」「闘争心」というディフェンスで重要なスキルを多数持っているうえに スタミナも多めなのでフル出場での活躍を期待できます。 また、パスの能力も低くはないうえに「ワンタッチパス」のスキルがあるので、致命的になりやすいビルドアップのミスを減らすこともできます。

タレントポイントは最大68もあります。ディフェンス・フィジカルコンタクト・スタミナ関連の能力を優先して割り振ると良いでしょう。


アクラフ ハキミ(RSB/LSB)

アクラフ ハキミは110,000GPで契約できる攻撃的な両サイドバックです。 「インナーラップサイドバック」で基本的にはサイドの高い位置から前線中央付近に向けて動くので、 中央突破メインで攻めている人にオススメです。

オフェンスでは速いスピードと高い瞬発力を生かして相手を置き去りにすることもできますし、 「ダブルタッチ」も使いやすいテクニックドリブルです。 また相手のセットプレー等でディフェンスに戻っても「アクロバティッククリア」や「スライディングタックル」があるのでピンチを凌ぎやすくなっています。

タレントポイントは最大64です。スピード・瞬発力に加えて、シュートの精度を高めるために決定力へ優先して割り振ると良いでしょう。

リュカ エルナンデス(LSB/CB)

リュカ エルナンデスは170,000GPで契約できる守備的プレイヤーです。 本職はLSBですが「守備的サイドバック」なのでCBが1人増えるような感覚です。

ディフェンスの能力が高いうえに「ヘッダー」「マンマーク」「インターセプト」「エアバトル」「スライディングタックル」「アクロバティッククリア」「闘争心」 のスキルを持っているので、CBとして真ん中で起用しても安定感があります。

タレントポイントは最大68です。攻めに参加することはほとんどないので、ディフェンスとフィジカル関連に割り振ると良いでしょう。

ラファエル ヴァラン(CB)

ラファエル ヴァランは180,000GPで契約できるセンターバックです。

191cmと身長が高く、フィジカルコンタクトも強いうえに、「ヘッダー」「エアバトル」のスキルもあるので、 相手のサイド攻撃に対して、しっかりと対応することができます。 他に必要なディフェンス関連のスキルもほとんど持っていますし、スピードもレベル1の初期値で75と速いので、 俊足の相手FWにも対応しやすいです。

タレントポイントは最大40です。攻めに参加することはほとんどないので、ディフェンスとフィジカル関連に割り振ると良いでしょう。

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