【eFootball2022】
ディフェンス時のファール判定検証【ver1.1.0対応】

ファール判定:目次

ファール判定の検証動画



バージョン1.1.0におけるファール判定の主な変更点

※詳細は検証中です。
  • 自陣ペナルティーエリア内での接触でファウルになりにくくなりました。
  • スライディングパスによる接触でイエローカードが出にくくなりました。
  • ショルダーチャージにおいて接触部位や速度差による判定が調整されました。
  • オフサイド(非接触だがファールの1つ)判定も変更がありました。オフサイドポジションの選手がプレーに影響していなければ流されやすくなりました(ボールに触るか触らないかではありません)。

ボールを奪うディフェンス操作

eFootball2022で相手から直接ボールを奪うディフェンス操作(ボタンを押すものでキーパー操作を除く)は5つあります。 以下、ファールとなるリスクが高い順に挙げます。
  • スライディング
  • タックル
  • ショルダーチャージ
  • チームプレス
  • プレス
「タックル」や「ショルダーチャージ」と言っても、手で引っ張ったり、足だけを出したりすることがあります。 必ずしも名前の通りの動きになる訳ではありません。 そして、同様のモーションでも実際に行った操作によって判定は変わります。 例えば、タックル操作で足を出した接触はイエローカードだが、プレス操作で足を出した接触はノーカードのファールという場合があります。

尚、実は左スティックの操作で相手ボール保持者に近づくだけでも結構ボールを奪ってくれます。 ファールを避けたい場面では、マッチアップと併せて意外と重要な操作です。 「ディフェンス=ずっとプレスをかけ続ける」という訳ではありません。

スライディングでのファール

スライディングは相手の足元にあるボールを奪う方法としてはとてもリスクが高いです。 当たり判定が広いうえに、 少しでも相手に接触してしまった場合は後ろからならば高確率でレッドカード、それ以外の方向からでも結構イエローカードが出ます。

スライディングは相手がダッシュドリブル中でボールが足元から離れているか、 あるいは、人に対してではなく、パスやシュートの軌道上に対して行うと良いでしょう。
(かわされると起き上がるのに時間がかかって、かなりピンチになるので要注意です。)

尚、操作している選手から少し離れた位置のボールをパスしようとするとスライディングが発動することもありますが、 それによる接触は意図的にスライディング操作を行った場合と比べてイエローカードが出にくくなりました。

タックルでのファール

タックルもリスクの高い操作です。 コントローラーのボタン操作で言うとプレスボタン2度押しか、マッチアップボタン2度押しのいずれかです。

前作のウイイレ2021では相手を両手で押し倒すような、明らかに悪質なファールのモーションが多かったものの、 eFootball2022では足を出すだけということも結構あります。 タックル操作で足を出した時に、足が何も当たらなかったり、ピンポイントでボールに当たったりした場合はノーファールですが、 相手の足を踏んだり、引っ掛けたりしてしまうとファールのうえに高確率でカードが出ます。基本はイエローカードです。

ゲーム中に全然大したことないようなフィジカルコンタクトでイエローカードやレッドカードが出た場合、 それはプレスボタンやマッチアップボタンをカチャカチャっと2度押ししてしまったことによって タックル操作の判定になっているというのが主な原因です。

タックルはカード覚悟でプレーを切るという意味合いも強いので、 基本的にはプレスボタン(マッチアップボタン)を2度押しをしないように意識することが重要です。

ショルダーチャージでのファール

eFootball2022のディフェンスではショルダーチャージのタイミングが1番のポイントとなります。 基本は「①正面180度から」「②こちらはダッシュせずに」「③相手がフェイントをしていない」状態で行うのが基本です。 そして、相手がボールを足元(真下)でコントロールしているほど接触してファールになりやすく、 逆にトラップ直後・ダッシュ中・ターン中などでは奪いやすくなっています。 発動モーションや成功率にはボール奪取能力も関係します。

ver.1.1.0から相手の足を踏んでしまうファールとアフターファール(ボールを蹴り終えた選手に対するファール)が減りました。 また、自陣ペナルティエリア内のファール判定がかなり緩くなりました。 対して、自分だけがダッシュ中であったり、真後ろから当たったりした場合だとイエローカードが出やすくなりました。

チームプレスでのファール

チームプレスでは移動の指示が出せません。 相手ボール保持者に対して後ろから寄っていく形になると、自動で足を出した際にファールを取られやすくなります。 その場合は、チームプレス状態になっている選手にカーソルを切り替えて動きをキャンセルした方が良い場合もあります。

プレスでのファール

プレスはボタン長押しで相手ボール保持者に寄っていくという役割もあり、最も長く行うディフェンス操作になります。 相手に近づくと自動で足を出しますので、 後ろから寄っている場合はプレス操作を中断し、相手の前方180度に回り込む操作も重要になります。

そして、ショルダーチャージやチームプレスとも共通の注意事項になるのですが、 ボールを奪うために足を出した際、相手にダブルタッチなどのフェイントでかわされて足が引っかかると、 それはペナルティエリア内であってもファールになります。 ファールができない場面では、不用意に飛び込まず、マッチアップと左スティック操作で相手と距離を取ることも重要です。 攻撃する側としては「足を引っかけてもらう動き」を狙うのも戦術の1つとなります。

さいごに

補足として、経験上ですがレフェリーから1度注意を受けた選手は次のファールでカードが出やすくなります。 気にしすぎる必要はありませんが、頭の片隅にでも覚えておけば余計なカードを減らすことができます。

レフェリーの判断がプレーの見た目から少しずれているように思われることはたまにありますが、 実際にプレーをしながら感覚を磨くことで、ファール・カードのリスクがある程度は分かってきます。

あとは、状況に応じてどこまでリスクを背負うかの駆け引きを楽しんでください。

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