【eFootball2022】
コンディションが能力値に与える影響

コンディションが能力値に与える影響:目次

eFootball2022とウイイレ2021の違い

eFootball2022とウイイレ2021を比較して、 コンディションが「絶好調」「好調」「普通」「不調」「絶不調」の5段階であることは同じですが、 能力値の上下幅は多少変わっていると思われます。

そもそもウイイレ2021では「絶好調/絶不調:±10%」「好調/不調:±5%」と言われていました。 eFootball2022では試合時のゲームプラン画面で能力値の変動を確認できるようになったのですが、 特に、強い選手において絶好調/好調の上がり幅が小さくなっていることを確認できます。

好調の上がり幅よりも不調の下がり幅の方が大きい

まず「絶好調」の一例だとオフェンスセンスが「80 + 3 = 83」、 スピードが「74 + 2 = 76」となっています(下図)。 尚、ゲーム画面上で表示されている値は変動後のものです。

選手のコンディションが絶好調の場合の能力値例

せっかくの絶好調でこの上昇値はかなりしょっぱいです。

次に「好調」の一例だとオフェンスセンスが「67 + 6 = 73」、 スピードが「79 + 2 = 81」となっています(下図)。

選手のコンディションが好調の場合の能力値例

選手の能力が低めなので、 最初の「絶好調」の例よりも上昇値が大きくなっています。

そして「不調」の一例だとオフェンスセンスが「73 - 2 = 71」、 スピードが「65 - 5 = 60」となっています(下図)。

選手のコンディションが不調の場合の能力値例

不調以下になると特にフィジカルの各能力が大きく下がります。 そのため、90分フル出場させている選手の場合はスタミナが持たずに途中交代の必要性が出てくるので起用が難しくなります。

最後に「絶不調」の一例だとオフェンスセンスが「62 - 4 = 58」、 スピードが「76 - 9 = 67」となっています(下図)。

選手のコンディションが絶不調の場合の能力値例

ドリームチームで使うような強い選手ほど能力値が上がりにくくて下がりやすいです。 スタメンが「不調」であれば「普通」以上のベンチメンバーを使った方が無難でしょう。 レジェンダリー選手は不調以下にならないので、 スタメンのスタンダード選手が不調になった場合を考慮してベンチ構成を考えることが重要です。

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